本日は右の鼠径部が痛い患者さんが2名来院されました。
本日は右の鼠径部が痛いという患者さんがお二方来院されました。
おひとりの方は10月ころから来院されて、12月には手術が決まっていました。「臼蓋形成不全」という診断名がつけられています。
結論から申し上げますと、この方は手術を辞退されました。4時間歩いても痛みがなくなったからです。
レントゲンでは、確かに股関節の変形が見られたそうです。来院当初は脚を上げたりするのをとても痛がっていました。それでも関節の変形は関係なく、癒着を取り除き、筋肉の滑走を促し、神経をつなげれば驚くほどよくなります。
もう一人の方も、長年股関節を痛めていた方で、立ち仕事をすると我慢できないくらい痛かったそうです。それでも施術を受けていくうちに痛みが緩解して通院頻度が開き、「回数券が余りそう」と心配されていました(^^)/
股関節の痛みにはある法則があります。そこがクリアできればどんどん改善していきますので、手術を考えられている方も一度相談しにいらしてくださいね。
