上向きに寝るときに痛いときは
高齢の方で腰が痛いという方の多くは、ベッドで仰向けに寝るときに顔をしかめて痛がることが多いです。
しばらくすると馴染んできて痛みが治まるようですが、痛い個所を聞くと腰の広い部分を擦るように表現されます。
このような場合、腰の筋肉がうまく動けていないと判断します。腰にはいくつもの筋肉が重なり合っていて、それぞれが別々の動きをしています。その筋肉が癒着したり滑りが悪くなるとほかの筋肉の影響を受けてしまい、痛みを引き起こします。
本日も高齢の女性の方が来院されましたが、仰向けに寝るととても痛そうでした。施術で筋肉の動きを出すしていくと寝返りがどんどん早くなって帰るころには痛みはなくなっていました。
長い時間座った姿勢でいると良くないので、皆さんもコタツに入りっぱなしにならないように気を付けてくださいね。
