ここまで関節が固まってしまった方は2年ぶり
「肩が痛すぎて包丁が持てないのでいつもカップラーメンばかり食べてるの…」という患者さんが来院されています。
腕はほとんど上がらず、これほど固まってしまった症例は久しぶりです。病院でリハビリを数か月受けて痛みは治まってきたが、どうにも上がらなくて苦労されています。
腕が上がらない原因は様々です。甲状腺の病気や血糖値の高さ、また内臓の手術跡なども関係してきます。
この方は施術を受けられて耳の前くらいまで上がるようになりましたが、左腕と比べるとまだ角度が浅いので頑張って通院を続けれています。
肩やひざなどの関節の施術では、女性のたくましさを感じることが多々あります。男性は「このくらいだったらいいや」とやめてしまうところ、女性は「もっと良くしたい!」と施術を続けられる方がとても多い。施術も、あーでもない、こーでもないとおしゃべりをしながら行うことが多いので、こちらの方が元気づけられています。
